ホーム>石井式漢字教育とは

石井式漢字教育とは

石井式漢字教育とは

石井勲教育学博士が長年の実践を通して開発した教育法です。

石井式漢字教育とは石井勲教育学博士の40年にわたる実践から生まれた優れた指導法で、お子様の言葉の能力を豊かに育くみます。
石井教育研究所は一人でも多くの子供達の成長に役立てたく、また「幼児期からの漢字教育」の普及を目指し、教室での指導の実践、幼稚園や保育園での指導法の研修、ご家庭での教育のご相談などを行っております。石井勲教育学博士は、全ての子供が幼児期に持つ優れた能力を見いだし、「幼児教育の重要性」、とりわけ「幼児期の言葉の教育の重要性」に着目しました。そして、「幼児期の言語教育こそが人間の知能を決定する働きをし、能力を大きく飛躍させる鍵となる」と考えて、石井式漢字教育法の普及と、幼児教育の現場での実践に生涯をかけて参りました。石井式漢字教育の教室から、言葉の豊かな、素直で品格のある、礼儀正しい子供たちが育っている事が、私達の誇りです。

石井先生
お得意のイソップ物語「蟻と鳩」を二三歳児にお話している石井勲先生
教育学博士 石井 勲 
大正8年、山梨県生まれ。大東文化学院(現・大東文化大学)卒業。高等学校教諭として教壇に立つ。生徒の漢字力が低い原因を追究しようと、中学の教諭、更に小学校の教諭を勤め、実践に基づく漢字教育指導法を発表。大東文化大学幼少教育研究所所長、同大学付属幼稚園青桐幼稚園園長、松下政経塾講師、石井式国語教育研究会会長、國語問題協議會副会長、日本漢字教育振興協會理事長などを歴任。1973年、第6回世界人類能力開発会議(グレンドーマン博士主催)で金賞受賞。1989年、第37回、菊池寛賞受賞。平成16年、逝去。没後、日本漢字教育振興協会が白川賞を受賞。

石井式漢字教育の特徴

漢字はひらがなよりやさしい」と云う点に着目し、下記の三点2を重視した教育を行います。漢字を教える事を目的にはしていませんが、幼児は言葉と共に漢字を覚えて行きます。漢字で教える事で、より早く言葉を覚え、より早く意味を理解します。漢字で教える効果は国語の分野ばかりではなく、どんな学問分野でも共通して発揮されます。

「漢字仮名交じり文」で本物の日本語にふれる

漢字は目で見る言葉と言えます。漢字を書くのは難しいですが、見たり読んだりするのは、絵を見るのと同じように、難しいものではありません。また、石井勲教育学博士が監修した教材は、リズム感のある美しい日本語を使っています。自然に美しい言葉を身に付けることができます。

続けることで良い習慣が身に付く

幼児は「繰り返し」が大好きです。楽しく学習を繰り返すうちに「学ぼうとする気持ち」が習慣になります。また、石井式能力開発教室では「立腰」も重視しておりますので、正しい姿勢が身に付くように習慣づけられます。石井式漢字教育法は、石井勲教育学博士が教育現場で実践してきたもので、子供の心理に上手に沿っていますから、続けていれば一生役立つ良い習慣が身に付きます。

「学習」とは「まねる」ことから始まる

幼児は「まねる」ことが大好きです。幼児は飽きずに何回でも繰り返すことも大好きです。「まねる」ことを「繰り返す」のが学習です。石井式漢字教育法は、「幼児の学習特性」を上手に生かす工夫を盛り込んでいます。 受講する幼児は大好きな遊びを繰り返している気持ですが、それがまさに「学習」になっているのです。
ページ上部へ