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保護者様の声

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3歳の男のお子さん:中村駿太ちゃん

3歳になった頃、石井先生の本を母からもらいました。
読んでみると、漢字がとても大切な事、英語を習わせるより、母国語をしっかり覚えなければならないことなどが書いてありました。共感するところが多々あり、通信講座を始めてみることにしました。
始めは絵本を読んでも絵の方に興味があり、私がなぞっている指にもまったく興味を示しませんでした。ところが、カード遊びを少しずつ続けていくうちに絵本にカードと同じ漢字がある!というのがわかってきたのか、指でなぞりながら読むようになりました(ずれる事は、多々ありますが)。カード遊びは、本当に遊びなので、漢字に触れ合うだけでなく、数を数えて遊んだりもします。
この通信講座を始めたのが、ちょうど幼稚園に通いだしたのと同じ時期だったので、新生活に疲れてしまい、なかなか同じ時間に毎日はできません。それでも元気そうな時は、夕食後寝るまでの間に漢字で遊ぶ習慣をつけようと声をかけていきました。ある日「お片づけしてから漢字で遊ぼう」と声をかけると、すんなり片づけをして「今日は、テーブルでやりたい」とダイニングのテーブルに座ったのです。元気はいいけど、落ち着きがなくて困っていたので、驚きました。その頃から、漢字で遊ぶ時間が長くなってきたように思います。
青い鳥クラブは最初の4回は毎週カウンセリングがあります。私の話を丁寧に聞いてくださり、本当に感謝しています。慣れないことをしているので、一週間すると小さな質問が出てきます。それには、「一週間」という期間は、よい時期です。流してしまいそうな問題も先生に聞くことができ、解決して次に一歩進むことが出来るような気がします。
これからも、子供と一緒に楽しみながら漢字に触れ合っていきたいと思います。
 

3歳の女のお子さん

最近毎日続けることでだいぶ漢字に慣れてくれた感じがします。以前覚えた「鍋」という漢字をお店のメニューで見て、「これは鍋だね」と教えてくれたのに驚いています。
今現在読んでいるものの中の漢字でなくても、記憶に残っていたのはうれしいです。また、以前は昔やった本やカードはあまり興味を示しませんでしたが、今は昔のものを取り出して遊んでいます。
漢字を通して「待つ」ことの大切さや忍耐のいることがわかり、子供はさておき、自分の学習の場である事を痛感しています。
「やらせる」のではなく、「一緒にやる」事を続けていきたいです。
 

鈴木あけ美さんより

この石井式漢字教育法を受けてみて、何よりも得難く、貴重なものは心の豊かさ、想像力や創造力だったような気がします。インターナショナルスクールに通っている子供たちの日本語強化にと入室した訳ですが、学校からの「母国語が育たないと、第二言語も育ちません。英語を伸ばすには、日本語をしっかり勉強させてください」という指導からでもありました。また、日本の学校や学習塾とは全く違う美しい日本語を身に付けられるのでは、と考えた結果です。
さらに、質の高い教材は、私が願っていた「本当に必要な国語力」という課題を十二分に満足させてくれるレベルの高い内容でした。子供たちはプレッシャーもなく、楽しく漢字を学び、暗誦し、内容を理解し、本好きになってくれたと思います。
最近感情を表現できない子供たちが多くなってきた社会ですが、石井式のように人の心を豊かにする教育を受けていれば、いじめや引きこもりもない社会になるのでは、と思います。
 

5歳の双子のお子様のお母様より

今回は、嬉しい報告があります。
今まで読まなかった娘が、本を声を出して読み始めました。今、桃太郎を読んでいるのですが、初めは、猿の台詞のみ、桃太郎の台詞のみ、などを読んでいたのですが、ある時、どういう、前後関係でそうなったのか、あまり、よく思い出せないのですが、一行ずつ変わりばんこに読むことになり、それ以来、そのように読んだり、一ページずつ、かわりばんこに読んだりしています。そういう時は、指差しも非常にしっかりしています。
彼女に関しては、8月以来のストライキだったので、本当に嬉しいです。 
そして、私と過ごす、漢字の時間をとても二人ともとても楽しみにしているようです。
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